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森林簿情報が一時閲覧できる状態に - 岐阜県

岐阜県は、「森林経営計画認定システム」において本来閲覧できない個人情報を含む森林簿情報が一時閲覧できる状態となっていたことを明らかにした。

同県によれば、8月10日から同月14日にかけて個人情報含む森林簿情報が、森林所有者などのシステム利用者から閲覧できる状態となっていたもの。

同月11日に利用者から同県に対してメールで報告があり、同月14日にシステムの構築や運用保守を委託している応用地質へシステムを停止するよう求めた。

同システムは、地質調査会社の応用地質が構築と運用保守を受託。プログラムの更新時に作業ミスがあったという。関係者に対して状況を説明し、謝罪している。

(Security NEXT - 2023/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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