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報道関係者宛のメールで誤送信 - 埼玉労働局

埼玉労働局は、報道関係者に送信した記者懇談会の案内メールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同局によれば、7月31日10時半前、職員が報道関係者44人に対し定例記者懇談会の案内メールを送信した際、送信先を誤って宛先に入力するミスがあり、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

約1時間後、上司が誤送信に気づき、対象となる報道関係者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。

同局では、外部アドレスにメールを送信する際、ダブルチェックを行うよう体制を強化。メールについては即時送信とせず、5分後に送信するよう設定を行う。

(Security NEXT - 2023/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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