国際協力NPOに不正アクセス - クレカ情報など個人情報が流出か
同団体では2022年12月26日に京都府へ報告。外部事業者による調査は2023年6月27日に終えており、7月12日に警察へ被害を申告した。
対象となる支援者には、8月8日よりメールや書面を通じて経緯の報告と謝罪を行っており、心当たりのない請求が行われていないか確認するよう呼びかけている。
同法人では公式サイトのセキュリティ対策と監視体制の強化を行うとしており、寄付の受け付け再開については、決定次第公式サイトで告知する。
(Security NEXT - 2023/08/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導
従業員メルアカが不正利用、取引先へ不審メール - トーホー
ランサムウェア被害を確認、詳細は調査中 - FA機器開発会社
委託先で顧客情報流出、無断転用のファイルに残存 - GMOあおぞら銀
「Cisco ISE」に複数の深刻な脆弱性 - 一部修正パッチを準備中
「Ivanti Neurons for ITSM」に脆弱性 - アップデートを提供
SAP、月例セキュリティアドバイザリ19件を公開 - 「クリティカル」も
「Cisco Webex」のSSO連携に深刻な脆弱性 - 証明書の更新を
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」

