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2Qの「JVN iPedia」の登録数、前四半期比約1.2倍に

対象製品としては「Qualcomm component」が420件で最多。「Windows Server 2022」が138件、「Windows Server 2019」が135件と続いている。上位20製品のうち、Windows関連が7製品にのぼる。

2020年1月にサポート期間が終了し、2023年1月10日まで有償の「延長セキュリティ更新プログラム(ESU)」が提供されていた「Windows Server 2008」については85件の脆弱性が登録された。

カテゴリ別で見ると、上位をOS製品が占めており、20製品中11製品がOS製品だった。産業用制御システムの脆弱性は、同四半期に128件登録された。累計で4075件となっている。

(Security NEXT - 2023/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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