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一部製品にユーザー情報が混入、利用者へ展開 - チエル

問題が判明した利用者においてサーバを停止し、内部より問題のデータを削除した。同じバージョンは、教育委員会や大学など36団体に導入されており、問題のデータが存在するかに関わらず、問題のデータを削除する作業について実施するよう依頼した。

問題のデータを閲覧するには特定のコマンドを入力する必要があり、今回データを閲覧した2人以外に流出した可能性は低いと同社は説明している。

同社は関係者と連携のもと、連絡が可能なユーザーへ個別に連絡を取っている。また再発防止にあたり修正パッチを用意。対象バージョンの利用者に無償で適用するとしている。

(Security NEXT - 2023/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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