経産省と警察庁、クレカ番号流出対策で覚書 - 実態把握を促進
経済産業省と警察庁は、サイバー攻撃によるクレジットカード番号の流出を未然に防止するため、事案発生時の情報共有や平時における連携について覚書を締結した。
具体的には、情報流出が発生した際の対応として流出事案に関する情報の提供や被害実態の把握、攻撃手口の分析などで連携を図る。
また被害企業において、警察への通報や相談を促進することの周知や、クレジットカード会社などへ連絡することを促進していく。
さらに平時においても、攻撃手口や重大な脆弱性に関する情報を共有して注意喚起を行なうなど、被害の未然防止に向けた取り組みを進めていく。
(Security NEXT - 2023/07/06 )
ツイート
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
