経産省と警察庁、クレカ番号流出対策で覚書 - 実態把握を促進
経済産業省と警察庁は、サイバー攻撃によるクレジットカード番号の流出を未然に防止するため、事案発生時の情報共有や平時における連携について覚書を締結した。
具体的には、情報流出が発生した際の対応として流出事案に関する情報の提供や被害実態の把握、攻撃手口の分析などで連携を図る。
また被害企業において、警察への通報や相談を促進することの周知や、クレジットカード会社などへ連絡することを促進していく。
さらに平時においても、攻撃手口や重大な脆弱性に関する情報を共有して注意喚起を行なうなど、被害の未然防止に向けた取り組みを進めていく。
(Security NEXT - 2023/07/06 )
ツイート
PR
関連記事
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
公益財団法人運営の産廃業者検索サイトで情報流出の可能性
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
