顧客情報の誤公開、あらたに約26万件が判明 - トヨタ
また約26万人のデータとは別に、アジアやオセアニアなど海外向けに展開するサービスにおいても、トヨタコネクティッドがクラウド環境で管理しているファイルの一部が2016年10月以降外部からアクセスできる状態だったことがわかった。
海外販売店向けのシステムを調査するために管理していたデータで、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、顧客ID、車両登録ナンバー、車台番号などが外部より参照されたおそれがある。
同社では、外部からのアクセスを遮断。各国の個人情報保護法や関連法に従い、対応を進めるとしている。
(Security NEXT - 2023/06/01 )
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