Google、長期間放置アカウントを削除へ - 悪用防止対策で
具体的には、放置されたアカウントについて、使い回しのパスワードや侵害されたパスワードがそのまま使用されていることが多いと指摘。2要素認証も設定されていないことが多く、利用者によりセキュリティチェックも行われていないことを理由に挙げた。
こうしたアカウントは、侵害された場合に個人情報の盗難、スパムをはじめとする悪意のあるコンテンツの媒介となるなど、悪用される可能性があるとしている。
削除対象とならないようアクティブに保つ方法としては、メールを読んだり、送信すること、Googleドライブの使用、YouTubeの視聴、Google Playストアからのダウンロード、Google検索の使用、Google Oneなどサブスクリプション契約などがある。
またYouTubeに動画をアップロードしているアカウントについても、2023年5月の段階で削除する予定はないとしている。
(Security NEXT - 2023/05/24 )
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