自組織サイト内に詐欺ページが設置されていないか確認を - 警察庁が注意喚起
「ウェブ改ざん」については、2023年第1四半期にJPCERTコーディネーションセンターへ報告されただけでも362件にのぼっている。
ウェブサイトの改ざんは、詐欺サイトなど不正なコンテンツを設置されるだけでなく、悪意あるサイトへの誘導、スクリプトなどを用いた情報の窃取、マルウェアの設置、配布など、さまざまな目的で悪用されるおそれがある。
検索エンジンを用いて意図しないコンテンツがないか確認する方法は、誰でもすぐに実施できる簡易的な手段のひとつだが、すべての改ざんを探し出せるわけではない点に注意が必要となる。
(Security NEXT - 2023/05/10 )
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