コード決済サービス「FamiPay」装うフィッシングに注意
ファミマデジタルワンが展開するコード決済サービス「FamiPay」を装ったフィッシング攻撃の報告が増えているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行なった。
「本人確認」や「注文内容の確認」「重要なお知らせ」などとしてメールを送り付け、本人の利用であるか確認したいなどと説明し、偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されているもの。確認しないとカードの利用を一部制限するなどと不安を煽っていた。
誘導先のフィッシングサイトでは、電話番号やパスワードのほか、ショートメッセージサービス(SMS)に送信される認証番号、支払い暗証番号などを入力させようとしていた。
4月21日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシング攻撃に注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/04/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
