コード決済サービス「FamiPay」装うフィッシングに注意
ファミマデジタルワンが展開するコード決済サービス「FamiPay」を装ったフィッシング攻撃の報告が増えているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行なった。
「本人確認」や「注文内容の確認」「重要なお知らせ」などとしてメールを送り付け、本人の利用であるか確認したいなどと説明し、偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されているもの。確認しないとカードの利用を一部制限するなどと不安を煽っていた。
誘導先のフィッシングサイトでは、電話番号やパスワードのほか、ショートメッセージサービス(SMS)に送信される認証番号、支払い暗証番号などを入力させようとしていた。
4月21日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシング攻撃に注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/04/21 )
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