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改ざんサイトの企業割合が17ポイント減少 - セキュアブレインレポート

セキュアブレインは、同社が7月に検知した不正サイトの状況を取りまとめた。「危険」なサイトの総数は1割弱の減少だったが、依然として5000件を超えている。

レポートによれば、7月に「危険」と判定されたサイトは5061件で、過去最高件数を記録した6月の5578件を下回った。フィッシング詐欺サイト(2345件)、不正改ざんサイト(1081件)、ウイルス配布サイト(664件)など微減しつつも前月とほぼ同水準を保っており、予断を許さない状況が続いている。

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7月に不正改ざんサイトの傾向に変化が現れており、被害の内訳において企業サイトが前月の65%から48%へと下落。一方、個人サイトが24%から47%に上昇し、ほぼ同率となった。

(Security NEXT - 2010/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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