福岡県暴力追放運動推進センターがサポート詐欺被害 - 情報流出のおそれも
一方、攻撃者の要求したプログラムのインストールから、端末よりネットワークケーブルを抜線するまで約20分が経過しており、その間に端末が攻撃者によって不正に操作されたおそれがある。
端末の内部には相談者や同センター関係者など、のべ3500人分の個人情報を含む業務データが保存されており、窃取された可能性がある。
同センターでは、警察へ被害を届けるとともに、同センターや職員をかたる電話や郵便物に注意するよう呼びかけた。届いた場合も開封したり、相手の要求に応じることなく、同センターへ確認するよう求めている。
(Security NEXT - 2023/03/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
オープンキャンパスの受付名簿が所在不明 - 三重大
生徒の健康記録紛失、大規模改修時の移動で - 新潟市中学校
アプリ経由で会員情報サーバに第三者アクセス- セイコーマート
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「メトポ」のサーバで侵害、一部会員のメアド流出か - 東京メトロ
モンベルのグローバルサイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性

