福岡県暴力追放運動推進センターがサポート詐欺被害 - 情報流出のおそれも
一方、攻撃者の要求したプログラムのインストールから、端末よりネットワークケーブルを抜線するまで約20分が経過しており、その間に端末が攻撃者によって不正に操作されたおそれがある。
端末の内部には相談者や同センター関係者など、のべ3500人分の個人情報を含む業務データが保存されており、窃取された可能性がある。
同センターでは、警察へ被害を届けるとともに、同センターや職員をかたる電話や郵便物に注意するよう呼びかけた。届いた場合も開封したり、相手の要求に応じることなく、同センターへ確認するよう求めている。
(Security NEXT - 2023/03/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブロガー情報管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - 集英社
「cPanel & WHM」に3件の脆弱性 - いずれも「クリティカル」
「GitLab AI Gateway」にサンドボックス回避の脆弱性 - コマンド実行のおそれ
先週注目された記事(2026年9月27日〜2026年10月3日)
「Chrome」がアップデート - 脆弱性11件を解消
本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を

