複数NASがランサム被害、設定ミスからわずか数時間 - 埼大
被害の判明を受け、同大では同年7月から12月にかけて外部協力のもと侵入経路や被害状況などの調査を進め、暗号化されたデータを復元。業務の継続に直接的な影響はなかった。被害を受けたNASについては利用を停止している。
外部事業者による調査を行ったが、ファイルを外部に漏洩された痕跡は発見されていない。「Phobos」がデータを外部に持ち出し、情報漏洩に及んだケースも確認されていないとの報告を受けたとしている。
(Security NEXT - 2023/02/13 )
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