サイバー攻撃で一部メール消失、詳細を調査 - 日本臓器移植ネットワーク
日本臓器移植ネットワークは、一部メールアカウントがサイバー攻撃を受け、侵害されたことを明らかにした。
同法人によれば、1月9日より海外から同アカウントに対してサイバー攻撃が行われ、外部からの問い合わせなどへ対応するために用いているメールアカウントを侵害されたもの。メールを確認しようとした際、一部メールが消えていることに気が付いたという。
消失したのは、2020年8月から2022年12月末にかけて同アカウントへ送信されたメールで、消失したために詳しい件数などはわかっていないという。メールが消失したことによる業務への影響は出ていない。
外部において情報の流出などは確認されていないが、一部メールには氏名や連絡先などの個人情報が含まれており、流出の可能性も含めて原因など詳細について調べている。
(Security NEXT - 2023/02/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
ネット登録会員の個人情報が流出した可能性 - クラブツーリズム
県立学校6校で生徒指導要録が所在不明 - 静岡県
化粧品口コミ情報サイトで侵害 - 会員情報が流出
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
管理製品「SonicWall GMS」に深刻な脆弱性 - 修正版提供なし
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
