クラウドサービスの請求額通知などを偽装するフィッシングに注意
「さくらインターネット」をかたるフィッシング攻撃の報告が増加しているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。
クラウドサービス「さくらのクラウド」の利用者を狙い、請求額の通知やクレジットカードの確認依頼などを装い、不安を煽って偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されたもの。
会員ページへのリンクに見せかけてフィッシングサイトへのアクセスを促し、同サービスの「ID」や「パスワード」のほか、クレジットカード情報をだまし取ろうとしていた。
1月16日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシング攻撃に注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/01/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
Oracle、月例セキュリティアップデートを公開 - のべ673件を修正
Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」で多数脆弱性に対応 - 「同26.7」も公開
「Chrome 153」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」3件含む42件
予約サイトなどで侵害、影響など調査中 - 審美歯科チェーン
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
研修会申込者の個人情報が閲覧可能に、フォーム設定ミス - 静岡県
サイト公開した表計算ファイル、非公開シートに過去の名簿 - 大川市
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
