クラウドサービスの請求額通知などを偽装するフィッシングに注意
「さくらインターネット」をかたるフィッシング攻撃の報告が増加しているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。
クラウドサービス「さくらのクラウド」の利用者を狙い、請求額の通知やクレジットカードの確認依頼などを装い、不安を煽って偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されたもの。
会員ページへのリンクに見せかけてフィッシングサイトへのアクセスを促し、同サービスの「ID」や「パスワード」のほか、クレジットカード情報をだまし取ろうとしていた。
1月16日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシング攻撃に注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/01/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
