教員アカウントがスパムの踏み台に - 横浜市内の私学
橘学苑中学校・高等学校は、同校教員のメールアカウントが不正アクセスを受け、不特定多数に迷惑メールが送信されたことを明らかにした。
同校によれば、教員1人のメールアカウント1件が不正アクセスを受け、12月8日9時前から10時半過ぎにかけて約1時間40分にわたり、同アカウントを踏み台として、メールサーバより不特定多数に対し大量の迷惑メールが送信されたという。
アカウントが侵害された原因はわかっていない。メールサーバを契約している外部事業者より連絡があり判明した。送信先は過去に同教員とやり取りしたことがないメールアドレスだったという。
送信されたメールの多くはセキュリティ機能によりブロックされたとしているが、期間中に同校ドメインよりメールを受信した場合は、添付ファイルやURLなどへアクセスせず、破棄するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/12/22 )
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