Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市主催イベントの申込者宛メールで誤送信 - 三原市

広島県三原市は、同市主催イベントの申込者に向けて送信した連絡メールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、イベント「学びのテーマパークinみはら」に申し込んだ児童の保護者89人に対し、11月18日14時半過ぎにメールを送信した際、送信先を宛先に設定する誤送信があったという。

11月20日にイベント参加者から指摘があり誤送信が判明。同市では対象となる参加者に対し電話で謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2022/11/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

点訳ボランティア宛の案内メールで誤送信 - 堺市の指定管理者
都委託先でメール誤送信 - セミナー申込者のメアド流出
児童の遅刻欠席情報、職員間のメールを保護者に誤送信 - 八代市
再委託先でメール誤送信、CCに無関係のメアド - 東京都
案内メールを「CC」送信、メアド流出 - 福島市スポーツ振興公社
様式と誤って個人情報含むファイルをメール送信 - 嘉手納町
調達業務の見積依頼で、受信者間にメアド流出 - 日本国際協力システム
メール誤送信で見学会予約者のメアド流出 - NEXCO東日本
就職活動のヒアリング結果を学生に誤送信 - 近畿大九州短大
マスコミ宛てメールで誤送信、メアドが流出 - 東京都公園協会