東海国立大学機構がランサム被害 - ログに総当り攻撃の痕跡
本誌取材に対し、パスワード総当り攻撃における試行回数については調査中と説明。攻撃を受けたパスワードについては、アルファベットの大文字および小文字、数字、記号を組み合わせたものを用いており、予想可能な文字列ではなかったとコメントした。
同機構では、関係者に対して経緯を説明するとともに謝罪。パスワードを変更するよう求めるとともに注意喚起を行っている。流出した可能性がある情報の不正利用などは確認されていないという。
また文部科学省に事態を報告するとともに、警察へ被害の相談を行っている。暗号化されたデータについては復元が可能であり、大学の業務において直接的な影響はなかった。
(Security NEXT - 2022/12/12 )
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