Twitterアカウント狙うフィッシング攻撃が増加 - 「Twitter Blue」に便乗
Twitterアカウントは、話題となっているニュースやトピックに便乗したソーシャルエンジニアリング攻撃などに利用でき、誤情報の発信や暗号資産(仮想通貨)をだまし取る詐欺への誘導などに悪用されるおそれがある。
これまでもAPT攻撃グループ「TA482」が、メディア関係者を標的としてTwitter関連のフィッシング攻撃を展開したことも判明している。
Twitterのハンドルネームとメールアドレスが一致していたり、Twitterのプロフィール欄にメールアドレスを記載するなど、フィッシング攻撃の標的となりやすいケースもあるとして利用者に警戒を呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/11/16 )
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