Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Twitterアカウント狙うフィッシング攻撃が増加 - 「Twitter Blue」に便乗

Twitterアカウントは、話題となっているニュースやトピックに便乗したソーシャルエンジニアリング攻撃などに利用でき、誤情報の発信や暗号資産(仮想通貨)をだまし取る詐欺への誘導などに悪用されるおそれがある。

これまでもAPT攻撃グループ「TA482」が、メディア関係者を標的としてTwitter関連のフィッシング攻撃を展開したことも判明している。

Twitterのハンドルネームとメールアドレスが一致していたり、Twitterのプロフィール欄にメールアドレスを記載するなど、フィッシング攻撃の標的となりやすいケースもあるとして利用者に警戒を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
クリエイティブ業界向け求人サービス「CINRA JOB」に不正アクセス
ロート製薬の不正アクセス、顧客との通話音声データが流出の可能性
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
Apple、「macOS Golden Gate 27」を公開 - 脆弱性210件に対処