Twitterアカウント狙うフィッシング攻撃が増加 - 「Twitter Blue」に便乗
月額サブスクリプションサービス「Twitter Blue」に便乗するなど、Twitterのアカウント情報の詐取を狙ったフィッシング攻撃が増加している。
従来、「認証バッジ」として広く認知されてきたTwitterアカウントの右側に表示される青いマークだが、方針転換によって「Twitter Blue」の課金アカウントにも表示されることとなり、「なりすまし」へ悪用されることへの懸念も出ている。
「Twitter Blue」の関心が高まるなか、Twitterアカウントを狙ったフィッシング攻撃についても活発化しているという。
Proofpointによると、Twitterの利用者を狙うフィッシング攻撃はこれまでも発生しているが、「Twitter Blue」へ乗じた攻撃キャンペーンが複数展開されるなど、目立って増加しているという。
「Twitter blue badge Billing Statement Available」など、請求書などを装うケースが確認されており、ジャーナリストを含むメディア関係者やエンターテイメント団体、およびTwitterで認証されているユーザーが標的となっていると分析している。
(Security NEXT - 2022/11/16 )
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