イベント案内メール誤送信、メアド流出 - 小松市埋蔵文化財センター
石川県小松市は、小松市埋蔵文化財センターにおいてメールの送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、メールによる情報配信を希望する77人に対して、10月8日にイベント開催の案内メールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスが発生したもの。
11日に担当者がメールを確認した際、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となっていることが判明した。
同市では、メールや電話を通じて謝罪するとともに誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/10/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
業務委託先でランサム被害、情報流出のおそれ - AGS
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
2026年1Qの脆弱性届出、ソフトとサイトともに減少
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Java SE」にセキュリティ更新 - 脆弱性11件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - のべ481件の脆弱性に対応
「Apache Airflow」にRCE脆弱性 - 評価に大きな差
ログ分析基盤「CrowdStrike LogScale」に深刻な脆弱性 - 修正版へ更新を
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
公共交通機関内で端末画面に個人情報表示 - 第三者から指摘
