Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トヨタのネット接続サービス、アクセスキーが公開ソースコード内に - 情報流出の可能性

レクサス向けに提供しているテレマティクスサービス「G-Link」「G-Link Lite」や、スマートフォン向けに提供しているアプリ「MyTOYOTA」「My TOYOTA+」の登録情報については取り扱いが異なるため対象には含まれない。

同社では、対象者であるか確認できる専用フォームを同社サイト上に用意。また10月7日より関連する顧客のメールアドレスに対して個別にメールで連絡を取り、謝罪するとともに、フィッシング攻撃などメールアドレスの悪用などに注意を呼びかけている。

同社は今回の問題を受け、同社および委託先における顧客の個人情報の取り扱いに関する管理の徹底、セキュリティの強化を図るとしている。

(Security NEXT - 2022/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局