警察へのランサム被害報告、1年で倍増 - 目立つ「VPN機器」経由の侵入
調査や復旧に要した費用については49件の回答があり、27件で「1000万円以上」の費用がかかっていたという。このうち9件は5000万円以上と回答している。
500万円以上1000万円未満が5件、100万円以上500万円未満が7件だった。また100万円未満とした回答も10件あった。
ランサムウェアの感染経路について47件の回答があり、約7割にあたる32件が「VPN機器からの侵入」、「リモートデスクトップからの侵入(7件)」「不審メールやその添付ファイル(4件)」が続いている。
(Security NEXT - 2022/09/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開

