複数のAdobe製品に脆弱性 - アップデートがリリース
Adobeは、パッチチューズデーにあわせて複数製品のセキュリティアップデートをリリースした。いずれも深刻な脆弱性に対処している。
「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」をはじめ、「Adobe Illustrator」「Adobe FrameMaker」「Adobe Premiere Elements」「Adobe Commerce」向けにセキュリティアップデートをリリースしたもの。
製品によって影響を受ける脆弱性は異なるが、いずれも重要度が3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性の修正が含まれる。
適用優先度を見ると、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」については、3段階中2番目にあたる「2」とレーティングしており、30日以内を目安にアップデートするよう求めている。他製品に関しては「3」としており、任意のタイミングで更新するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/08/12 )
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