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複数製品向けに深刻な脆弱性を解消するアップデート - Adobe

Adobe Systemsは、同社複数製品向けにセキュリティアップデートをリリースした。適用優先度が高いアップデートは含まれていないが、いずれも深刻な脆弱性を修正したという。

各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせてセキュリティアップデートをリリースしたもの。いずれも脆弱性の悪用は確認されていない。

「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」をはじめ、「Adobe Photoshop」「Adobe Character Animator」では、重要度が3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性に対応した。また「Adobe RoboHelp」では1段階低い「重要(Important)」とされる脆弱性を解消している。

アップデートの適用優先度を見ると、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」に関しては重要度が3段階中、2番目にあたる「2」とし、他製品については任意のタイミングで更新するよう求める「3」とレーティングされている。

(Security NEXT - 2022/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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