不正アクセスでオンライン囲碁サービスが一時停止
オンライン囲碁サービス「パンダネット」が不正アクセスを受け、対局サービスを一時停止した。現在は復旧している。
同サービスを運営するパンダネットによれば、5月20日14時40分ごろ、対局が中断するなどの障害が発生し、原因を調査したところ、不正アクセスの痕跡を確認したという。
同社では、対局サービスの関連ログを調査したが、顧客情報の流出は確認されなかったとしている。
同社は安全が確認できたとして、5月22日2時ごろサービスを再開。サービスが停止した謝罪として、対象サービスの利用者に対して300ポイントを進呈するとしている。
(Security NEXT - 2022/05/24 )
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