VMware製IDアクセス管理製品に重要度「クリティカル」の脆弱性 - 認証回避のおそれ
いずれもLinux上で動作する「VMware Workspace ONE Access」「VMware Identity Manager(vIDM)」のほか、「CVE-2022-22972」に関しては「vIDM」を含む「VMware vRealize Automation」の一部バージョンが影響を受ける。
また「vIDM」や「VRA」などを含む「VMware Cloud Foundation」「vRealize Suite Lifecycle Manager」についてはすべてのプラットフォームに影響がある。
脆弱性の影響は大きく、同社はアドバイザリに従ってただちにパッチを適用するか、脆弱性の影響を軽減する必要があるとし、利用者へ注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/05/19 )
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