「VMware Cloud Director」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「VMware Cloud Director」に深刻な脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。
同社によると、外部より非公開で報告が寄せられ、脆弱性「CVE-2022-22966」が明らかとなったもの。
テナントやプロバイダとして同製品へ高い権限でアクセスできる場合、同脆弱性を悪用することでサーバにおいてリモートよりコードの実行が可能となるという。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.1」で、同社は重要度を4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
同社では脆弱性に対処した「同10.3.3」「同10.2.2.3」「同10.1.4.1」をリリース。あわせて回避策をアナウンスしている。
お詫びと訂正:本記事初出時の関連リンクにおいて誤ったURLが指定されておりました。ご迷惑をおかけした読者、関係者のみなさまにお詫びし、訂正いたします。
(Security NEXT - 2022/04/15 )
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