Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先がメール誤送信、県民割クーポン利用店舗のメアド流出 - 山口県

山口県は、県内旅行が割引になるキャンペーン「旅々やまぐち割」の委託先においてメール誤送信が発生し、クーポン利用店舗のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、3月14日11時過ぎ、委託先のJTB山口支店がクーポン利用店舗871店に対し送信した事務連絡メールにおいて誤送信が発生したもの。送信先を誤って宛先に設定したため、メールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。

同日、委託先から県に誤送信の報告があり判明。県では委託先に対し、対象となる店舗に謝罪のメールを送り、誤送信したメールの削除を依頼するよう指示している。

(Security NEXT - 2022/03/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県