Proofpointの内部脅威対策製品に権限昇格の脆弱性
Proofpointの内部脅威対策ソリューション「Proofpoint ITM(Insider Threat Management」のWindows向けエージェントに脆弱性が明らかとなった。
同社によれば、ローカル環境において権限の昇格が可能となる脆弱性「CVE-2022-25294」が判明したもの。脆弱性を悪用されると「SYSTEM」権限で任意のコードを実行されるおそれがある。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3」のベーススコアは「7.8」。「macOS」や「Linux」、クラウド向けに提供するエージェントについては影響を受けないという。
同社は脆弱性を修正した「同7.12.1」をリリース。利用者に注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/03/17 )
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