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受託業務で使用する端末が「Emotet」感染 - NTT西

NTT西日本は、外部より受託している業務で使用しているパソコンがマルウェア「Emotet」に感染し、「なりすましメール」が送信されたことを明らかにした。

同社によれば、愛知県立大学や愛知県立芸術大学を運営する愛知県公立大学より受託している業務で使用している端末が「Emotet」に感染したもの。3月2日に同社従業員を装ったメールが複数の受託業務関係者へ送信されていることを確認した。

同月1日にメールの添付ファイルを開き、マクロを実行したことから感染したものと見られ、同社従業員や同大学法人の教職員、受託業務に関する取引先などに関するデータが外部へ流出したという。

感染の発覚を受けて感染端末をネットワークから遮断。被害状況について調査を進めている。対象となる関係者に謝罪するとともに、なりすましメールについて注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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