「EC-CUBE」向け「メルマガ管理プラグイン」に脆弱性
イーシーキューブが、「EC-CUBE」向けに提供している「メルマガ管理プラグイン」に脆弱性が明らかとなった。
「クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)」の脆弱性「CVE-2022-21179」が明らかとなったもの。
管理者権限を持つユーザーがログインした状態で細工されたページにアクセスすると、メールマガジンのテンプレートや送信履歴が削除されるおそれがある。
イーシーキューブでは、脆弱性の危険度を低「低」とレーティング。JVNにおいて共通脆弱性評価システム「CVSSv3.0」におけるベーススコアは「3.1」と評価されている。
同脆弱性は、三井物産セキュアディレクションの山本健太氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告し、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
脆弱性を修正したアップデートやパッチが公開されており、対策を実施するよう注意喚起が行われている。
(Security NEXT - 2022/02/24 )
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