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個人情報などウェブ入力内容を委託先に外部送信 - 新生銀

送信先となっていたのは、再委託を含め、同社と業務委託契約を結ぶウェブ解析ツールの提供事業者や広告メディア事業者で、従来発表してきた誤送信も含め10社にのぼる。

すでに8社においてデータの削除が完了。2社については技術的にサーバより削除が難しいが、セキュリティ対策が講じられていることを確認しているという。

同社は、システムリスクやウェブページ開発においてリスクの管理体制に不備があり、業務委託先などへ提供するデータの確認が不十分だったと説明。2021年10月までに対策を実施したが引き続き管理体制の強化を図りたいとしている。

(Security NEXT - 2022/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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