問合窓口担当者が外部サイトで顧客電話番号に関する不適切投稿 - JR東日本
JR東日本は、問い合わせ窓口のオペレーターが、外部サイトに顧客に関する不適切な投稿を繰り返し行っていたことを明らかにした。
同社では、列車の時刻や料金、空席情報などへ対応する窓口としてJR東日本お問い合わせセンターを開設しているが、委託先より派遣された従業員による不適切な行為が判明した。
2024年3月から2025年8月にかけて業務用端末から電話番号検索サイトにアクセスし、電話番号に関する口コミとして問い合わせした顧客に関する不適切な投稿を行っていた。245件の電話番号に関して、290件の口コミを投稿していたという。
確認された投稿はすでに削除されており、同社では着信対応する業務用端末から電話番号検索サイトへアクセスできないよう対策を講じた。
また今回の問題を受け、従業員に対して定期的にコンプライアンスに関する研修を行い、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/12/01 )
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