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医療機関向けの検査協力金案内メールで誤送信 - 大阪府

大阪府は、長期休暇期間中に新型コロナウイルス感染症の検査を実施した医療機関に交付する検査協力金を案内するメールにおいて送信ミスがあり、医療機関のメールアドレスが流出したことを公表した。

同府によれば、11月30日、新型コロナウイルスの検査を実施する医療機関の担当者21件に対し、検査協力金を案内するメールを送信した際、誤送信が発生したもの。

送信先を誤って宛先に入力したため、メールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。流出したメールアドレス21件のうち、15件については個人が識別できるメールアドレスとしている。

送信の直後に別の職員が誤送信に気づき、上長に報告。同日から12月4日にかけて、対象となる医療機関に電話で謝罪を行ったうえで、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2021/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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