VPN製品「SonicWall SMA 100シリーズ」に深刻な脆弱性 - WAF有効時も影響、早急に対応を
脆弱性の緩和策はなく、脆弱性を解消した最新版へできる限り早急にアップデートするよう同社は利用者へ強く求めた。
現地時間12月8日の時点でこれら脆弱性の悪用は確認されていない。
米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)では、「SonicWall SMA 100シリーズ」に関してこれまでも脆弱性を標的とする攻撃が展開されていると指摘。利用者へ対策を呼びかけた。
今回明らかとなった脆弱性は以下のとおり。
CVE-2021-20038
CVE-2021-20039
CVE-2021-20040
CVE-2021-20041
CVE-2021-20042
CVE-2021-20043
CVE-2021-20044
CVE-2021-20045
(Security NEXT - 2021/12/09 )
ツイート
PR
関連記事
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「BIG-IP」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Dell SCG」に100件超の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「IBM Operational Decision Manager」に深刻なSQLi脆弱性

