デジタル庁でメール誤送信、報道関係者のメアドが受信者間に流出
デジタル庁において、報道機関向けにメールを送信した際に操作ミスがあり、メールアドレスが流出する事故が発生した。
11月24日14時半過ぎに報道機関に対して資料をメールで送信したところ、誤ってメールアドレス395件を「CC」に指定して送信したため、受信者間でメールアドレスを確認できる状態となった。
同庁では同日19時ごろ、関係者に対してメールで経緯を説明するとともに謝罪。資料を再度提供し、誤送信したメールを削除するよう求めた。今後は厳重に注意し、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2021/11/25 )
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