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子宮頸がん検診の勧奨ハガキを誤送付、名簿作成ミスで - 三浦市

神奈川県三浦市は、子宮頸がん検診の受診を促すハガキを送付した際、誤った宛先に送付していたことを明らかにした。

同市によれば、保健福祉部健康づくり課において、子宮頸がん検診の受診勧奨ハガキ1286件を異なる宛名に送付するミスがあったという。

11月12日に発送したが、同月16日に郵便局から返送があり問題が判明。19日時点で815件が市に返送された。宛名と異なる住所に届いたケースも2件の申し出があったという。

送付対象者の名簿を作成する際、データの並べ替え時に操作ミスがあり、誤った内容のままハガキを印刷してしまったという。読み合せ作業も行っていたが、名簿の誤りに気が付かなかった。

同市では、対象者に謝罪の書面と勧奨の案内を再度発送。同案内や同市サイトのアナウンスを通じて誤ったハガキを受け取った場合に申し出るよう呼びかけ、回収に努めるとしている。

(Security NEXT - 2021/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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