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児童情報含む私物のUSBメモリを紛失 - 広島大付属小

広島大学付属小学校は、児童の個人情報が保存されたUSBメモリを職員が校内で紛失したことを明らかにした。

同校によれば、9月28日に職員から私用のUSBメモリを校舎内で紛失したとの報告があり、問題が判明したもの。2020年度と2021年度の1年生から6年生447人に関する氏名、1教科の成績などが保存されていた。

また記事執筆者5人分の氏名、住所、電話番号、所属、メールアドレス、2021年度教育実習生22人分の成績評価、2017年度、2018年度の児童64人分の写真が保存されていた。

職員で捜索したが、11月12日の時点でも見つかっていないという。同校では職員に対して個人情報の管理徹底について注意喚起を実施。研修などを実施するとしている。

(Security NEXT - 2021/11/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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