ココン、子会社3社を吸収合併 - 新社名は「イエラエセキュリティ」に
ココンは、子会社のイエラエセキュリティ、インフォーズ、バリュースを吸収合併すると発表した。合併後はイエラエセキュリティに社名を変更する。
今回の体制変更は、セキュリティ領域への「選択」と「集中」を目的としたもので、同グループにおいてセキュリティ事業を主体に事業を展開してきた子会社イエラエセキュリティの社名を引き継ぐ。
今後は、セキュリティ診断やペネトレーションテストをはじめとするセキュリティ関連サービスに注力するほか、セキュリティ製品の開発なども進めていく。
2022年1月1日より新体制に移行する予定で、代表取締役社長にはココンの代表取締役副社長を務める牧田誠氏が就任し、ココン代表取締役社長の倉富佑也氏は代表取締役会長となる予定。
(Security NEXT - 2021/11/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
