講演案内メールでメアド流出、7回送信 - 照明学会
照明学会は、講演案内メールの誤送信が発生し、会員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同会によれば、東海支部において9月27日11時ごろに送信した「あかりの日記念講演 2021」の案内メールにおいて送信ミスが発生したもの。
送信先を宛先に設定したため、受信者間で東海支部の会員177人分のメールアドレスが閲覧できる状態となった。送信エラーのメッセージを受信したため、同様のメールを7回送信したという。
翌28日、受信者からの連絡により誤送信が判明。10月1日にかけて、対象となる会員に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2021/10/13 )
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