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VPN接続してネットワーク内のIoT機器リスクを可視化するサービス

ゼロゼロワンは、VPNにより顧客ネットワークへ接続し、ネットワーク内部のIoT機器におけるセキュリティリスクを評価する新サービスを開始した。

同サービスは、官公庁や重要インフラ、工場などにおいて、セキュリティリスクのあるIoT機器や外部より持ち込まれて管理が行われていないIoT機器を調査し、リスクを可視化するサービス。

調査にあたってはVPNを用いて顧客のネットワークと同社サーバを接続。収集したデータをもとにリスクとなりうるIoT機器を可視化し、報告書を提供する。調査期間は2週間を見込んでいる。

料金は1ネットワークあたり75万円から(税別)。オプションで報告会にも対応する。

(Security NEXT - 2021/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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