Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスで食堂車予約客などの個人情報が流出した可能性 - 明知鉄道

明知鉄道は、不正アクセスを受け、ウェブサイトが改ざんされ、顧客情報が外部に流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、9月2日にウェブサイトの改ざんが発覚し、サーバが不正アクセスを受けたことが判明したもの。同日同社では予約サイトを停止。被害状況について調査を進めている。

今回の不正アクセスにより、ウェブサイト経由で食堂車を予約した顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど最大4698件、ウェブサイトで問い合わせを行った顧客の氏名、メールアドレス、問い合わせ内容など最大880件が流出した可能性があるという。

9月7日にウェブサイトは復旧したが、サイト経由の予約は調査が終了するまで一時停止し、当面は電話とメールでのみ予約を受け付ける。

(Security NEXT - 2021/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
引越し見積もりシステムで個人情報流出の可能性 - アットホーム
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
不正アクセスで医療従事者情報などが流出か - 富士フイルムメディカル
職員用グループウェアがランサム被害、生徒情報流出か - 向上学園
予約管理システム侵害、予約者にフィッシングメール - 京都市内のホテル