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メール誤送信で保護者の一部メアドが流出 - 都保育園委託先

とちょう保育園の運営を受託している尚徳福祉会において、同園に児童を預ける保護者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

都によれば、7月29日13時半ごろ、同団体職員がウェブサイトに掲載された資料を他職員にメールで送信した際、誤って同園の保護者に関するメールアドレス24件を宛先に入力したもの。

同日15時ごろ、メールを受信した別の職員が問題に気がついた。対象となる保護者に対しては、同日説明と謝罪を行い、誤って送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2021/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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