食品表示制度改正説明会の案内メールで誤送信、メアドが流出 - 消費者庁
消費者庁は、食品表示制度改正に関する食品関連事業者向けのオンライン説明会の開催にあたり、参加予定者へ案内をメールしたところミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同庁によれば、7月15日17時ごろ、「第4回玄米および精米に係る食品表示制度改正などに関する食品関連事業者向け説明会」にオンラインで参加する予定だった36人に対して案内メールを送信した際、送信先のメールアドレスを宛先に入力したため、メールアドレスが流出したもの。
同月19日にメールを受信した参加者から指摘があり、問題が判明。同日、対象となる参加者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。今後は職員への教育を徹底し、複層的なチェックなど実施することで再発を防止したいとしている。
(Security NEXT - 2021/07/26 )
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