米国でiPad所有者のメールアドレス11万4000件が流出のおそれ
複数の米国メディアは、4月に発売されたAppleの新端末「iPad」所有者のメールアドレス約11万4000が外部へ流出したことを報じている。
報道によれば、Goatse Securityと呼ばれるハッカーグループが米国内のiPad所有者のICCIDを特定。3Gサービスを提供する米AT&Tのサーバに対してiPadになりすましてアクセスし、メールアドレスを取得したという。
すでにサーバの脆弱性は解消されているものの、著名企業の役員やメディア関係者、軍をはじめとする政府関係者など11万4000件のメールアドレスが流出したと見られている。
(Security NEXT - 2010/06/10 )
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