2店舗で印鑑届や融資関係書類が所在不明 - 三島信金
三島信用金庫は、2店舗において印鑑届や融資関係書類の紛失が判明したことを明らかにした。
同金庫伊東営業部では、10年間入出金がなく、2011年度に休眠口座と認定した普通預金口座の申込書兼印鑑届97件の所在がわからなくなっている。
1月に新規に口座を開設するため来店した顧客において、過去の口座開設状況を調べた際、帳票の紛失が判明した。同書類には、氏名や住所、電話番号、生年月日、印影、勤務先、職業などが記載されている。
また函南支店では、氏名や住所、印影など記載された2017年度融資関係の文書9件、あわせて13冊の紛失が3月に判明した。 書類の廃棄期限は、2021年3月末だったという。
同金庫では、いずれも誤って廃棄した可能性が高いとし、金融庁に報告した。これら文書の紛失による業務や顧客への影響はないとしている。また紛失した書類に関して、本人以外の外部から問い合わせなどは寄せられていないとしている。
(Security NEXT - 2021/05/24 )
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