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顧客判断待たずに初動対応するSOCサービス - ログによるさかのぼり調査も

インターネットイニシアティブは、「IIJ C-SOCサービス」のサービスメニューを拡充し、同社判断をもとに初動対応を行うプラン「プレミアム」を追加した。

「IIJ C-SOCサービス」は、ネットワーク機器やセキュリティ機器のログを収集、分析し、同社セキュリティオペレーションセンター(SOC)で監視を行うサービス。

従来、IIJサービスのみを対象とした「ベーシック」、自社運用機器やリアルタイムの分析にも対応した「アドバンスト」の2プランを用意していたが、インシデント検出時は、利用者の判断や合意を得た上で対応していた。

今回追加した「同プレミアム」では、同社が能動的に判断し、端末の隔離や通信遮断などの対応を実施。初動対応までの時間短縮を図ったという。

さらに1年間保管したログに対して、最新の脅威情報を踏まえてインシデントの発生やマルウェアの侵入がなかったか、回数に制限なくさかのぼり、スレットハンティングを実施。インシデントを発見した場合は、同社の判断のもと初期対応を実施する。

料金は、月額利用料が57万円から(税別)。別途初期費用が必要。

(Security NEXT - 2021/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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