セキュリティ運用サービスをリニューアル、EDRのログ監視に対応 - セキュアヴェイル
セキュアヴェイルは、今冬にセキュリティ運用サービス「NetStare」をリニューアルし、監視対象の機器にEDR製品を追加するなどサービスメニューを拡充する。
同サービスは、「SOC(セキュリティオペレーションセンター)」と「NOC(ネットワークオペレーションセンター)」を組み合わせたセキュリティ運用サービス。サービス基盤には子会社のLogStareが開発する「LogStare」を採用している。
脅威対策と安定性の両面を対象としており、稼働や性能監視、ログ管理や分析、インシデント対応、障害復旧支援、システムやセキュリティ設定のオペレーションなどを提供している。
今回のリニューアルでは、監視対象の機器やサービスを追加。オプションとしてあらたにEDR製品のログ分析に対応する。リニューアル後の料金は未定。既存利用者に対しては、リニューアル後も価格を据え置くとしている。
(Security NEXT - 2021/09/22 )
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