2020年4Qのクレカ不正利用被害は72.5億円 - 前期比22.7%増

番号の盗用による被害を国内外で見ると、国内が51億1000万円で海外が16億円だった。
国内における割合は76.2%で前四半期から1.1ポイント減少したが、2020年第2四半期以降70%を超える傾向が続いている。
一方、偽造カードによる被害は1億3000万円。前四半期の1億2000万円から1000万円増加した。
国内外における内訳を見ると、海外の被害が7000万円で53.8%、国内被害が6000万円で全体の46.2%だった。
(Security NEXT - 2021/04/02 )
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